番組の都合上、一週間遅れで放送された『報道ステーション』の
特集。“女性登用の切り札”
学ぶべき国として選んだのは、北欧のノルウェー。
衛星会社に勤めるテアさん(35歳)は1児の母親。しかし、職場では
人事部長の役職にある管理職。
【クォーター制】
育児休業などで、職場などの男女間の差別をなくし
偏りがないようにする仕組み。
北欧では早くから政治家などで活用され、約4割の比率で
女性を登用しなければならないと決められている。
そのクォーター制を利用して、テアさんは午前9時~午後4時まで
フルタイムとして仕事をしている。午後4時なにると「退社しろ!」と
決まっているという。
ノルウェーで待機児童はほぼ0。父親にも10週の育児休暇を
義務付けでいるため、テアさんの夫も取得している。
出勤前テアさんがメイクをしている間に、夫は朝食を作り子供に
食べさせたり、見送りした後に保育園に連れて行く。
そのため、男性の育児休暇取得率は90%超。
*日本では2%
育児休暇中の給料も100%保証(選択制ではあるが)
この制度が取り入れられる前の女性役員は2003年で7%だったのが
2013年には30%に伸びた。
一方、日本でも“能力のある女性をどんどん登用していく”と
決定した企業がある。
スナック菓子製造の大手、カルビーである。
松本会長は就任会見の時
「ダイバーシティ(多様性)を推進していきますから
それが嫌だという人は辞めてください」
と断言した方です。いわゆる、「男だから女より上の地位にいるのは
当たり前だ」とか、仕事もできないのに地位が上、賃金もたくさん
欲しいという人は要らないって事です。
本社・執行役員の福山知子さん(47歳)。2児の母であるが
近畿、中部地域担当で出張も多い。
しかし、こちらも午後4時退社で「今から夕食を作ります」
スーツケースを持って出張先から帰宅する姿が。 それは本社のみならず、工場のある鹿児島でも表れている。 こちらの工場長は中丸早苗さん(45歳)従業員約170人をたばねる。 現場で働いている女性社員にも、現場が長い中丸さんはお手本であり 働き甲斐を感じるという。 松本会長が就任前の女性管理職は5,9%だったのが 2014年には14,3%に。将来30%を目指すという。 「今や外国相手に戦うわけですから、負けるのは 無し。死んでしまうんですよ」 古館さんも、この言葉に感銘を受けたようでした。 夫の勤務先って、女性は定年間近まで勤めてやっと『係長』 その係長の女性が2人いて「●●ばばあって皆呼んどる 夫が言うもんで、閉鎖的だよなぁと思ったものです。 随分前の話ですけど… うちの夫の場合、考え方が超古代だから『女性上司』の下で 働け 2月の花 ・プリムラ・フィルクネラエ…【健康】 サクラソウ科。中国の峡西省原産。茎先に淡いピンクの 花をつける。生長が早く、サクラソウの中では大形である。 和名、ウンナンサクラソウ。 昨夜のピグの部屋。 美味しそうなコーヒー。確か私も運営さんからもらったような 記憶が無くもないけど… どうもありがとうございました」って
と言われたら、機嫌が悪くなるのは確実って思いました
違ったかな?