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Channel: 虹色の日記帳
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郵便配達も『毎朝バイク・スラローム!!』

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1月10日放送の【世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ!!視察団】


日本の郵便局と宅配を視察に、アメリカとドイツから専門の人が

来て『自分の国との違い』を見ていたのを、昨日やっと見ました。

録画してたんですけど…


先ずは郵便局からビックリマーク


東京の日本橋南郵便局と日本橋郵便局。


アメリカ郵便局協会会長のアンさんとフランスのベテラン配達員

の男性が見学。



フランスの配達員さんは『配達時の制服』で来日。胸には

フランス郵便公社のマークがありましたパー


ポストの色や集荷回数も違い過ぎえっ


アメリカ・フランスとも“平日しかポストから集荷しない”そうです。

また、1日集荷する回数も2~4回で8日も集荷する(23区のみ)

なんて有りえないって。




アメリカ・ポスト


↑ アメリカ版ポスト




フランス・ポスト


↑ フランス版ポスト




フランスの郵便局の建物も、黄色と青で統一され

オシャレでしたよ音譜



出勤した日本の郵便局の配達員の方は、先ず体調チェック。

アルコールが残っていないか、郵便体操を行い(40年前に

開発されたらしい・ラジオ体操に似ていた)出発か?と

思ったら、バイク置き場でバイク点検(11項目)


その後、今日配達する荷物を乗せたまま『スラローム開始!』




郵便バイク・スラローム



白バイ隊員か!!!!

真っ直ぐ倒れないように、板の上を走り、コーンを左右に

ぶつからないように走る叫び


10時に配達に出発…あせる



宅配便では佐川急便に密着。


こちらも、機械に呼吸を吹き込みアルコールチェックと同時に

本人に間違いないかカメラで撮影。


アメリカ・フランスとも“事故を起こした時は本人の責任”として

会社は感知しないんだそうです。日本のやり方は、個人主義の

アメリカ・フランスでは有りえないってむっ


佐川では、『クイックソートシステム』という機械を使って

携帯サイズの物まで自動で壊さず、優しく分別できるそうです。

さすがにこれには絶賛クラッカークラッカー


助手席には“にらんでいる目のシール”を貼り、安全運転で

気を緩めないようにビックリマーク しているそうです。



結構、配達するだけと思っていたんですけど、かな~り

大変ですねダウン神経使いますよ。


と言いながら、昨日留守の間に宅急便が来てて出かけに

トラックとすれちがったんですが、まさか我が家にとは

思わなかったですからね~汗汗







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