毎週放送の『Qさま!!』普段はクイズ形式なのですが、
昨夜は“特別編”ということで
小中学校の教科書や学校の設備、毎日の生活などで
親世代から比べると、どんなに変わってきたかの紹介でした。
【山梨学院大学附属小学校】
開校して11年目という新しい学校であるが、それだけに
学校生活は『子ども目線で』っていうのかな~、驚くことばかり
・男子トイレには個室の洋式便器しか置いてない
→ 大(う〇ち)なのか?小なのかを友達に知られずにできる
・真夏などの熱中症対策として、グラウンドから“ミスト”が出る
・体育の授業で、跳び箱を失敗してお尻をぶつけたとしても痛くない
物を使っている。
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↑ これに似た感じ。真四角で子どもに恐怖心を与えないため
【東京都】
現在1部の小学校で“タブレットパソコン”を使っているが、来年度には
荒川区の全ての小中学校の生徒に『1人1台タブレットパソコン』を
貸与して授業をすることが決まっている。
【文教大学付属中高】
授業が終わると、教室に『塾の先生』が来て習ったことについての
復習などをしている。
*昔は学校と塾は対立関係にあったが、今は協力関係に。
【埼玉県のとある私立小学校】
海がないのを考えて、校内にサメなどを飼っている水族館や
プラネタリウムの施設がある。
飼育は担当の人がいる。
【神奈川県のとある私立小学校】
大半の生徒が電車通学の為、安全を考えて下校時に校門を
出たら、親にメールで知らせる物を持たせている。
書き足りないというか、あまりに複雑で2時間スペシャルだったのもあり
驚くことばかりでした。
恵まれているといえば、そうなんでしょうけど。
外の世界が学校のように“安全・親切対応”になってないのと
理解できるのかどうか?って感じました。