一週間も前から、お客さんが来るって聞いたら先ずどうしますか?
相手は1人。
義父母の家で会う約束をしてて、私らがそこに行く
応接間があるからというだけじゃなくて、義父母に話を通してからじゃ
ないと、こっちの意見も言えないという状態です。
今の季節だったら、麦茶でいいと思いました。
ホットコーヒーじゃなくても、話をすればのどか乾くしと。
それでも、我が家じゃないので私が義母に
「飲み物を出したらどうですか?」
それで、義母は下がったのだけどいつまで待っても飲み物が出てこない。
私は『自分では気を利かせたつもり』で、台所に行くと…
やかんで湯を沸かせていました
まだ沸かないの?と、何で事前に用意してないの?と内心は
思っても言わずに「汗をかいておられたから、とにかく飲み物を」と
言うと、ペットボトルの冷やしたインスタントコーヒーしかないと言う。
それでもいいと私は思いました。
それをお客さんと義父に出しました。
すると、義母は【普段のやり方で】入れ始めたんです。
カップに上のようなのを乗せ、粉を入れお湯を注ぐ
それなら最初から用意してくれていたらと義母が
「コーヒーカップを出して!そこにあるから」
でも我が家ではマグカップで飲むのと、自分ちじゃないから場所が
わからなくて捜しました。でもわからない、見つからない
義母は「そこよ、あそこ。ほら、そこだってば」、そこって言われてもどこ?
内心、もう焦りまくりで捜してもわからないでいたら
「あんた、目の前にあるのが見えんのんね」
大声で怒鳴られました
目の前には『白地に青の唐草模様』のコーヒーカップセットが2脚。
その後に「応接間の方が、たくさん置いてある」って事で私は
お客さん・義父・夫・娘のいる応接間からコーヒーカップを食卓へ
持って行き、義母の入れたコーヒーをまた応接間に運びました。
そりゃ私が気付かなかったのがイラッとしたのかも知れませんが
何もあんなに大声で怒鳴らなくったって
孫たちには絶対に声を荒げる事のない義父母ですが、しょせん
私は…。暗雲が立ち込めた昨日のできごと。
普段は「また、顔を見せに来てちょうだいね」と言っていたのに。