メダカの事が中心の話。
以前は20匹近く1つの水槽にいて、多すぎると感じたのですが
次々と死んでしまい、または強いオスが弱い(優しいオス)を追いかけたり
メスが全く相手にしなくなって、とうとう6匹になってしまいました。
弱いオスはヒドジョウの水槽へ移動させ、稚魚も8匹しか残らなかったので
これまたヒドジョウと一緒にしました。
喧嘩はしないのだけど、お互いに「今までいなかった奴がいる」とは
感じているよう。意地悪はしないです
ただ、食事の時に変化が…
今までヒドジョウだけの時は、エサをやっても「沈んで来てから
食べられる」と思っていたのに、稚魚や弱いオスを入れてからは
「早く食べんと、他の奴に食べられてしまう」
水面に浮かんでは徹底的に食べなくちゃ気が済まなくなってます。
成魚のメダカのエサ1杯がまだ残っていても、ヒドジョウのいる水槽に
2杯のエサが完食してたり まだ足らないって水面を常に
探している状態。
なので、成魚に近いメダカを飼って来ようと言っていた夫は、昼食
近くに布団に転がった途端、「出かけるのが面倒くさい」って事で
そのままになってしまいました。
メスのメダカはもう産卵する気は無さそうです。
オスは体力を持て余して、2番目に弱いオスに八つ当たり…
稚魚はだいぶん大きくなりましたよ。
エサの入っている容器を見せると寄ってくるのが出てきました
ヒドジョウの1匹は買ってきた時より3倍くらいになって、美味しそう
ヒドジョウは懐かないけど、手を入れた時「なになに??」って
私の手も飛びついて来て「くすぐったい」、すくって手に乗せてみたい
と言ったら夫からダメ出し
寝る時は水槽にあてている照明を消すんですが、成魚は慣れてきて
何ともないのに、稚魚の方はメチャ驚いてビクッ
飼うのには反対した私ですが、「そろそろ食い物の時間じゃねぇ?」と
そわそわしている騒いでいる姿にカワイイ
死んでしまったメダカたち、多肉植物の栄養になってくれて花が
咲き始めました。写真は恥ずかしいのでなしです(ベランダが汚くて)。