昨日行われた『厚生労働省副作用対策検討会』は、
【子宮頸がんワクチン接種】の接種の推奨をこのまま続けるか
判断を先送りにしたと発表した(Jステーション全国ニュース内にて)
年間2700人が子宮がんで亡くなっているのに対して、その
予防のため中学3年生~高校1年生の女子に限り1年間だけ
無料で受けられるよう推奨していた。
しかし、現在まで2320人が副作用のため生活に支障が出ている
との報告があり、このまま推奨を続けるか?中止するか?の
会議を3時間行った結果、判断できなかったという。
現在の段階で、『中止』とされていないので予防接種を受ける
事はできるそうです。
子宮頸がんワクチンを製造している2社、グラクソ・スミスクライン
MSDの両社は
「情報収集に努め、安心して提供できるよう対処したい」
とコメントを出している。
100万人あたりの副作用について、日本脳炎は57.0人であるのに
対し、子宮頸がんワクチンは260.4人となっている。
被害者の中には、高校に進学したものの体の痛みや痺れで
休み休み登校したが、授業に付いていけないのもあり中退した
人もいる。
「何のために3時間も話し合って結果が出させないとは」と
被害者会はいきどおっている。
いくつもの病院を回り、診察を受けても原因不明と言われるだけ。
1人の10代の女性は足の組織を切って、原因を突き止めて
もらっている。
映像では、痺れが出て足が震えているのが映されました。
私の娘は二十歳過ぎて子宮頸がんのワクチンを受けました。
無料の対象ではなかったのですが、ウィルスによって感染すると
いう情報だったから、効き目がどのくらい続くか?判断できない
けど、将来辛い思いをするよりは…と思ったからです。
娘に言わせると「ちょっとふらついただけ」の症状だったそうで
歩けないなどの副作用は出ていません。2社の内、どちら製の
ワクチンだったのか?母子手帳を持って行かさなかったので
わかりません。
子宮頸がんは初期症状だと、全く体には出ないので気付いた
時には手遅れ…。半年に1回検査を受けていても、亡くなった
方も母の知り合いにいるから受けさせました。
集まってただ話し合うだけで、判断できるものなのか?
実際に副作用が出て苦しんでいる方に話を聞こう、という
言葉は出なかったように思います。