私が中学生で初めて英語を習った時、
What's your name? と聞かれたら My name is 名前 苗字
と答えるように覚えさせられました。
この間テレビを見ていたら、「最近はそんな言い方はしない」って。
「日本人くらいなものだよ、苗字 名前で答えるのが当然でしょ?」
えぇ~~( ̄□ ̄;) そうなの
確か、フィギュアスケーターのキム・ヨナさんでもそのまま放送
されていました。「ヨナ キム」じゃなかった…
でも欧米の方のは、●ーブ・スペクターって言うじゃん
クレジットカードの表記も「名前 苗字」になってるし。
そこで検索。
1対1で話したり、友達が別の友達に紹介してくれたりする『個人的な』
時に使うには 「My name …」じゃなくて「I'm …」という言い方をし
説明会や仕事の話など『多数の人に名前を知ってもらいたい』などに
使う時には 「My name …」と言った方がいい
日本語でも常に言い方って「???」ってわからない言葉が出てきますよね。
日本語の方が英語よりも難しい。
丁寧語・謙譲語・尊敬語って、日本人でも間違える事が多いし、
わからない人だって多い。身内なら許してもらえるかもだけど
私の場合、謙譲語を使って最初に勤めた会社の所長に話したら
「そんな難しい言葉を使わなくてもいいから(^_^)v」
と言われたことが記憶に残ってます。いいのかな~??
言葉は生きているので、千年前の言い方と今では同じ日本人でも
通じないかもって『国語を習った身としては』思います。
最近思うのが
「それ、全然良いじゃん」
全然の後には『否定する言葉』が来なくてはいけないと習いました。
「それ、全然ダメじゃん」が正解だと。
でも明治時代ではOKなんだそうです。文豪と呼ばれた人たちは
普通に使っていた言い回しだと、これもテレビで見ました。
外国の人にどうやって説明したらいいのかよ
自分の言い方でいいのよね
イギリス英語とアメリカ英語では、少し違うって聞いたし
小学校から英語を習っている今の子供たちは、どのように話しているのかな??