昨夜放送された『中居正広の金曜日のスマたちへSP』のゲストの1人
現在ブレイク中の東進ハイスクールの林修先生
『笑っていいとも!』のゲストの時は時間が制限されていたため
少ししかどんな人だろう?というのを知ることができませんでした。
彼の人生の始まりは祖父の家から…
子供というのは、遊び場は公園と思いがちですが、祖父の家は庭が広かったため
そこでボール遊びをし、幼稚園が近いにも関わらず祖父が
黒塗りの車で送り迎えをしてくれていたというのです。
そんな修少年が小学校に入ってからのあだ名は“デブメガネ”
いじめられたいたか?と思うと、そうではなくクラスの男理子から
「お前、教えるのうまいな」と言われたくらい勉強が既にできていたんです。
中学受験は中高一貫の名門【東海中学・高校】に進学。
母親からは、「勉強以外のことをしたら(^-^)/」って言われ
一念発起してギターを購入しかーし、太っていたため指が上手く弦に届かず
直ぐやめてしまう。次に体を動かすために“ラグビー部”へ…
しかーし、視力が0,1も無いためボールをキャッチできず、走るのも
他の部員の後を追うのが精いっぱい
大学受験も「どうせ合格するんだから」と発表も見に行かず。
中学生の頃から、大学受験の問題を解いていたせいもあったし
不合格の友達を見たくなかったからだそうです。
そんな不合格だった友達から「林、合格してたよ。おめでとう」のが掛かってきたという…
まっ、本人曰く『林修』と検索したら『ムカツク』と出るみたいですからと
『いいとも!』でも言ってました。余裕あり過ぎでしょ??
難関の東京大学法学部に合格し、初めての合コンに参加。
でもに行って席に戻ろうとしたら、気に入った子の友達が
「可哀想に。あんなデブに気に入られちゃって」
その言葉に一念発起
デイエットに関する色んな本を読み、≪フレンチダイエット開始≫
昼食にフレンチを食べて、夜にランニングをしたら半年で
30kg痩せた それからは女性の方から近寄ってきた( ´艸`)
大学卒業後、日本長期銀行に入行するも何も考えずに
融資をする浮かれた社員たちを見て「ここ潰れるな」と一週間で
判断し、半年で退職。その9年後、長銀は経営破たん(ノ゚ο゚)ノ
林は競馬で借金を一千万作り、何とかしなくちゃ自分にできる事はなにか?
家庭教師としての道を歩き始める。
しかーし、学校が終わってからじゃないと生徒たちに教えられない。
そこで東進ハイスクールの講師に応募。
模擬授業を行い採用が決定ただ、甘くはないのもわかった。
生徒の成績を上げられない講師は去らねばならないという現実。
『東大専門の講師』を任せられても、関西の優秀な生徒たちは
無名の林の授業にも出ず遊んでいたというのに、一念発起
世界の偉人たちの格言を読み漁り、授業に取り入れて行った。
そして運命の2009年、何気に「今でしょ!」と言ったのが
上の黒のポロシャツを着ていたCMだそうです。
今年4月から東大に入る生徒に最後の授業…
「東京大学の肩書は社会に出たら全く通用しません。
自分が何か得意で何をしたいのかを見つけて頑張ってください」
うちの息子も『東京の』大学に進学したけど行動しなくっちゃね
チャンスは向こうからはやってこない。
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『今でしょ?』の林先生の生き方は
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