今たった『Jステーション』の全国放送の速報で衝撃が
2006年に生まれたハズの女児の小学校入学手続きに
来ない、との通知があり警察が捜査した結果、大阪府東住吉区に
住む両親が
「退院直後、帰宅する途中に死んだので
愛知県の海に子供の遺体を流した」
との供述が得られたため、夫婦を逮捕した。
子供さんがおられるお宅は何度も子供さんを健診に連れて
行かれていると思います。しかし、この夫婦は、1ヶ月・3ヶ月・
3年の健診に連れて行ってないということです。
児童相談所の職員が、『この女の子の父親』に会いどうしているのか
聞いたところ「元気にしている」と答えたということです。
母親だけではなく、父親も親権者であるためそれ以上追及できなかったと言ってます。
この夫婦には小学生の男の子がいて、4人暮らしという書類を
提出。今まで毎月“児童扶養手当”を受給していたそうです。
何故海に流したのか?をこれから追求し、遺体を捜索する予定。
不正受給していた理由について
「手当をもらわないと、ぜいたくな暮らしも
できず仕方なく…」
出生届は出していて、死亡届を出せば扶養手当はもらえなくなる。
それよりか、我が子が亡くなったことに悲しみがわいてこなかったのか
2012年6月現在、住民票があって所在不明の小中学生は
976人いるそうです。夫からのDVから逃れるために、住民票を
異動せず身を隠している子供もいるとは聞いたことがあります。
反面、警察がテレビを通して誘拐の疑いがありと情報を
求めている番組も見たことがあります。
少子高齢化と言われながら、将来の担い手を海に流すとか
家に閉じ込め虐待している事件も発生していますよね。
976人の子供たちはどこに…
そして、今回逮捕された夫婦の息子はどうなるのでしょうか?