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Channel: 虹色の日記帳
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炎の警備隊長・五十嵐杜夫3より

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2005年7月16日『土曜ワイド劇場』の再放送が私の地方で先ほど

放送がありました。


<主な登場人物>


・五十嵐杜夫(小林稔侍)…元消防署レスキュー隊隊長。当時の部下

                 で娘の恋人だった森田が殉職し、責任を

                 感じ今の職に転職。警備隊長。


・黒崎主税(小泉孝太郎)…警備副隊長。

・横山ユメ(国分佐智子)

・浅野一馬(高橋和也)

・五十嵐雅子(加藤貴子)…五十嵐杜夫の娘。

・森田笙子(床嶋佳子)…大手スーパー・システム管理部勤務。殉職した

              森田の姉。

・田宮香織(滝沢沙織)…笙子と同じ大手スーパーの本社勤務。

・的場雄介(東根作寿英)…1ヶ月前に笙子と同じマンションに引っ越し。

・卓也…笙子と交際中。実は的場の仲間



笙子の住むマンションの近隣でピッキング犯罪が起き、笙子のマンション

の管理人から、五十嵐の警備会社にも警備の依頼が。

そんな中、笙子の部屋で身元不明の男性の刺殺体が発見される。

笙子は母の入院している病院で過ごすことに。


笙子の勤務する『ユメ・マート』から顧客情報が漏えいし、振り込め詐欺に

利用された疑いが出てきた。真っ先に疑われたのが笙子だった。

彼女の付き合っていた男性・卓也を部屋に置いて買い物に出たことが

あったからだ!しかも笙子はシステム管理部勤務。

卓也がパスワードを見て、情報を盗んだのではないかビックリマークと警察は

携帯の番号から卓也の住所に急行。

ここにきて、笙子は卓也の住所や職業を聞いてないことに気付く。


卓也の部屋には男性の刺殺体と虫の息の卓也が発見される。

『ユメ・マート』の方も、五十嵐の勤務する警備会社に委託をしていたため

五十嵐と笙子の仲を疑い、契約を打ち切ると言い出してきた。

新しい警備会社が決まるまで、五十嵐くんは勤務から外れてくれパンチ!と。


五十嵐は独自に調べ始め、黒崎も「変な男に命を狙われた叫び」と

助けを求めた的場を疑い出した時、的場の部屋から助けを求める声が…

しかし鍵がかかっており、隣室の警備員の控室から見てみると

呆然とベランダの下を見る的場の姿があった。

的場の話では「宅配便を装った男がは襲ってきたので、ベランダに逃げたら勝手に落ちた」というものだった。


しかし黒崎が的場の部屋の片づけを手伝っていると、旧住所から転送された

郵便物が…。それは黒崎の中学の後輩で、『メーユメ・マート』に勤務する

田宮と現在住むマンションと同じだった。

的場と田宮は顔見知りではないのかひらめき電球と思った黒崎は、的場の部屋の

前で「田宮さんが笙子さんの部屋で大事な話をするらしい」と聞こえる

ような大声で会話をした。


笙子の部屋を鍵を開けて入ってきたのは…的場だった。

卓也に笙子を近づけ、鍵をもらうように仕向けたのだった。卓也は意識が

戻った後、最初は的場の言いなりに動いていたが、消防士の試験を

受けようと思っていたことが判明した。

的場は振り込め詐欺のリーダーで、金を独り占めするために次々と

仲間を殺していったが、ピッキング犯にその姿を目撃され金を

ゆすられていたのだ。的場の部屋から転落死したのは、その

ピッキング犯だった。最初から部屋に呼び入れ、さも自分が襲われた

ように思い込ませていたのだ。


顧客情報を持ち出したのは田宮。ローンで困っていたところを的場に

仲間に引きずりこまされてしまったのだ。


そのエンディング曲が2004年1月21日発売のKiroroの『もう少し』



もう少し/Kiroro

¥1,155
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今は違う曲になっていたと思います。


恋人を失った雅子は父・五十嵐杜夫を恨み、家を出ました。

五十嵐も自分の判断ミスから、森田を死なせたとずっと自責の念を

持ち続け、命の尊さを訴えています。

でも森田の姉・笙子は「一時期は思ったこともありますが、もう自分を

責めることはやめてください」と言いました。


このシリーズは大好きで放送がある度に見ています。




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