ブログネタ:受験の思い出
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私は高校と短大を受験しました。
どちらも第一志望に合格できたのが奇跡というべきかも。
なんせ就寝時間は10時半。
どうしてもそれ以上遅くまで起きて勉強できなかったのです。
干渉してくる母ですら、こればかりは私自身が起きていても
頭に入ってこないと意味が無いですからねぇ
「こんなんでいいんじゃろうか」
と心配していましたが強くは言いませんでした。それは
高校受験の時、
“風邪が長引き、私立高校1つ不合格(T_T)”
という経験からからしれません。
私自身、答案用紙に名前を書いたかそれすら覚えてなかった。
体もふらふらでした。
なにをするにも『体調管理・健康一番』を実感したんですよ。
それと自分の行きたい学校に行けるかどうか
その後の進路にも影響すると知ったのも受験でしょうか。
手に職を付ける学校なら『学歴はほぼ関係ない』と思いますが
未だに『学歴不問』という企業は表向き、少なく学閥で採用する
企業があるのは事実です。
同窓であると知ったら相手の態度も変わります。
私より息子の受験の方が一番身近です。
担任の先生が「学校推薦で受けてみないか」としきりに勧め
他に希望者がいなかったため、いきなり東京の大学に進学することに。
そういうことが無かったら、私が東京に行くなんて有りえませんでした。
息子だって親元から離れるという図式は無かったでしょうから。
今まで、洗濯機を使ったことの無かった息子。
下宿ではちゃんとしているようです(たぶん…)
オシャレにも少しは気を使っているようで、
「東京では●●じゃけん」
が口癖のようになってます。やかましいわい
で話していても『江戸弁』を使ってる。
人の人生、受験は少なからず影響が出るものですねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌