<産地deランチ>という企画
調査員は、サクランボの産地出身のウド鈴木
以下㋒で省略
㋒「今日は茨城県の笠間市(かさまし)に来てます。
笠間市の名物はこちら…栗でーす。栗がこんなに多くて
ビックリ!!秋の味覚で必ず言いたいダジャレ」
今回の食材は秋の味覚「栗」
笠間市は栗農家が約900戸、茨城県は栗の生産量日本一
栗といえば、栗ごはん・栗きんとん・お菓子に使うしか
思い浮かばないが、本場笠間のご当地グルメとは
さっそくウド調査員は食材となる栗を手に入れるために
JA茨城中央営農推進センターへ。ここは笠間市中から
栗が集まる(赤い網に栗が入っているのが映る)
ここではまず、大きさや品質をチェック。
市場に出荷するだけではなく、一般の人も栗を購入できる
ウド調査員もカゴいっぱいに栗を購入しようとしていたのだが
1つ言い忘れていたことが…
スタッフ(以下㋜と省略)
㋜「全部料理してもらったのと交換して、なくなるまで帰れません」
ということで、1日で食べられる量にして全部で80個の栗3kg
2400円で購入
向かったのが笠間市のメインストリート・笠間稲荷前通り商店街
栗グルメの情報を求めて酒屋さんに聞き込み開始。
『笹目宗兵衛商店』高羽嗣夫さんの前で笠間の焼酎“愛宕の雫”
1365円を楽しんでいたら、いきなり高羽さんのが鳴りだし
その着うたはももいろクローバーZだった
*栗はいもと同じデンプン・糖分があるのでお酒を作ることができる
酒屋さんから徒歩3分、『むぎとろ量深(りょうしん)』さんの店に
笠間市笠間1253-3
危険な香りのご主人登場馬場万作さん
㋒「栗料理をいただきたく伺っているんですよ」
主人「今からやりますかOK」
ここの店の名物 むぎとろ御膳 2500円
栗コロッケ
じゃがいも・玉ねぎ・豚ひき肉で作った生地の中に
甘く炊いた栗を入れて丸める。180度のサラダ油で2分ほど挙げる。
1個200円、ソースなしでいただく。
栗コロッケに使った分栗を7個渡す、残り73個
聞き込み再開創業62年目の神棚屋さん『ときわ』の女将さん・
久野敬子さんに話しかけられる。
「お届けにあがりますから♪」
龍の彫り物発見「100万円で売れたらいいな~と思って」
*確かに値札には100万円と書いてあった
その向かいに食べ物屋さん『きむらや』発見笠間市笠間1351
栗の渋皮煮を勧められた。
*生の渋皮はおいしくないが渋皮にはポリフェノールが含まれている!
ブランデー・ざらめなどで1日煮詰める渋皮煮、あくを取り深みのある
味になる。
笠間の家庭料理として、揚げ栗
渋皮のついたままの栗を160度の油で10分揚げ塩をふる。
『きむらや』で栗を2個渡し、残り71個。
魚屋さんへ入って行く。
『近江屋鮮魚本店』蛯沢志つえさんに聞くも情報なし。
この企画、アポなしで突撃訪問というものだ
1時間半経過しても情報はつかめない、ウド調査員に相談
㋜「保険で変わった専門料理を出す店、仕込んでいるんですが
そこに行きます?」
㋒「それはできないです。用意してもらたとこに行ったら
初めてのコンセプトが台無し!」
㋜「せっかく仕込んだんですけど」
㋒「僕は中西さん(㋜か?)と水掛け論をするために
笠間市に来た訳じゃないです。やらせてください」
その後30分成果なし…するとここで
㋒「さっき言ってたご用意いただいている店に行きましょう!
せっかく声をかけてもらって僕を待っているかもしれませんし」
㋜「でも行かないかもって話もしてるんですけど」
㋒「行きましょう」
㋜「車で行きましょう」
㋒「いいですね」
次の日の2回目の更新に続きます…